Air Jordan シリーズの次世代モデル Air Jordan 41 が2026年夏にデビューとの噂
Air Jordan シリーズの次世代モデル Air Jordan 41 が2026年夏にデビューとの噂

Specs
ジョーダンブランドの次世代モデル「Air Jordan 41」が2026年8月にデビューするとの情報が浮上している。前作のAir Jordan 40は限定展開でしたが、歴代モデルのエッセンスを融合させたデザインが好評。Air Jordan 41は、メッシュアッパーとカーボンファイバー製ミッドフットプレートを採用し、Cushlon 3.0ミッドソールと複数のZoomテクノロジーを組み合わせた優れたクッショニングシステムが特徴。発売時期は8月上旬の見込みだが、正式発表待ちの段階。スニーカーヘッズの注目が集まる一足となりそうだ。
ちょい注目
Reddit −
フォトギャラリー

Jordan の関連記事

Air Jordan 16 Retro OG "Ginger" 2027年夏に復刻予定
Air Jordan 16 Retro OG「ジンジャー」が2027年夏に復刻発売される。2001年のオリジナル発売から25年以上ぶりのリリースとなる本作は、マイケル・ジョーダンがワシントン・ウィザーズ時代に着用した伝説的なカラーウェイ。ウィルソン・スミス3世がデザインした同モデルは、高級ドレスシューズをインスピレーションに、シグネチャーの取り外し可能なマグネット式磁気シュラウドを備える。ライト・ジンジャー色のスエード素材と白いメッシュ構造が特徴で、オンコート・オフコート両対応の洗練されたデザイン。フルレングス・ズームエアクッショニング搭載。価格は245米ドル。

Air Jordan 3 の名作カラー “True Blue” が約10年ぶりに復刻
Jordan Brandから、Air Jordan 3の名作カラー「True Blue」が約10年ぶりに復刻される。1988年誕生のこの1足は、ティンカー・ハットフィールドが手掛けた初のAir Jordanで、ビジブルAirとエレファントプリントを初採用した歴史的モデル。True Blueはオリジナルカラー4色の1つで、シリーズを代表するカラーウェイとして人気を集めてきた。ホワイトレザーのアッパーにグレーのエレファントプリント、アイステイとミッドソールには鮮やかなトゥルーブルーを配置。ヒールに約10年ぶりにクラシックな「Nike Air」ロゴを採用し、オリジナルのディテールを継承しながら現代のクラフトマンシップでアップデートされている。7月18日からSNKRSなどで販売開始、価格は34,650円。

村上宗隆がJordan Brandと契約、初のMLB ホームラン・ダービー前に
日本の野球スター・村上宗隆がジョーダンブランドと契約を発表。シカゴ・ホワイトソックスに所属する村上は、アーロン・ジャッジらと並びNMLのジョーダンロスター入りした。18歳で日本球界の注目選手となり、NPB通算246本塁打を記録。今季MLBでは60試合で20本塁打を放ち、高い期待に応えている。ジョーダンブランドにとって、日本での知名度が極めて高い村上との契約は、米国と日本市場の双方での影響力強化に大きな意味を持つ。MLBオールスター初出場となる村上は、初のホームランダービーでジョーダン3「トゥルーブルー」野球クリートを着用する予定。

Jordan 3 "True Blue"、BAPE Vans Knu Skool、そして今週のベストリリース
2026年7月12日~18日のスニーカー発売週は、夏シーズンの盛り上がりを示す充実した週となる。注目は7月14日発売のJordan 3 "True Blue"と、BAPE×Vans Knu Skoolで、同時発売ではないため購入機会がある。その他、adidas×Bad Bunnyやadidas Additiveなどの新モデル、Nike Sabrina 4、New Balance 1954Rなど話題作が相次ぐ。Converse Shai 001やReebok Board Flipなど多彩なコラボも展開。詳細な発売情報とリリースカレンダーで最新情報を確認できる。